人格適応論 | ゲシュタルト療法・東京

人格適応論

人格適応論とは      

TAを使った人間理解のための実践的理論です。

あらゆる分野の心理療法家やカウンセラー、また心理の専門家でなくても、自分を理解し、他者との人間関係を深めるために役に立つ理論です。

精神科医、心理療法家のポール・ウェア博士と臨床心理学者、心理療法家、マネジメントのエキスパートのテイビ・ケーラー博士によって開発され、さらにヴァン・ジョインズ博士によって発展しました。

6つの人格適応タイプを使って、人間を理解する方法を提供します。しっかりとした研究と長年にわたる心理療法、カウンセリングの臨床経験から産み出されています。

早い時間で(数分)クライアントの示している適応タイプを診断することができ、それにともなって、そのクライアントにどのようなアプローチをすれば、効果のあるカウンセリングができるかの方法を提供します。

各人の人格適応タイプが何かを正確に診断する方法を学ぶことによって、個人に応用できる多くの情報がいつでもそばにあるという実感を持たれることでしょう。

 

6つの適応タイプとは

◆熱狂的過剰反応者

◆責任感ある仕事中毒者

◆おどけた反抗者

◆魅力的操作者

◆才気ある懐疑者

◆創造的夢想家

 

人は誰でも少なくとも2つ以上の適応タイプを持っており、そのときによって出方は変わります。

6つの適応タイプを図に分布してみると下図のようになります。

人格適応論タイプ図

参考:「交流分析による人格適応論」ヴァン・ジョインズ&イアン・スチュアート著

白井幸子・繁田千恵監訳 誠信書房

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