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50代 女性 心理士

4回めの参加でした。今回は「安心・安全」の意味が身体感覚的に少しわかるようになった気がします。


実は、セッションのチエックインでの「安心・安全をつくるようにしてください」と言われる教示が「あたり前かつ自然な言葉」だと思いながらも「違和感」を感じていました。ですから今回のワークでは、これまで出してきた様な「悩み事」ではなく「良かったこと、かけがえのない記憶」を出させてもらいました。そして話しをしながらただ無心に身体を眺めてみました。すると身体の方から「気づいてくれ」といわれるような瞬間に出会うことが出来ました。「違和感」といっている自分は、浅はかな「判断」であり「存在」そのものが、内部の奥深く作用を及ぼすのだと気づきました。貴重な場と時間をありがとうございました。

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