​参加者の声

ワークショップやカウンセリングセッションを受講された方の感想です。

30歳代 女性 コーチ


ワークが終わった時、ファシリテーターに「どんな感じ?」と聞かれ、お腹の辺りがほかっと暖かくなって、首の後ろがふわっと軽くなったのを感じていることに気が付きました。泣けてよかったです。癒されるとはこの感覚なのかと実感しました。




50歳代 女性 主婦


こんな問題をワークで取り扱ってもいいのかな?とも思いましたが、いつもそのことがふっと浮き上がってくるので、思い切ってやってみました。自分の気持ちを素直に伝えてもいいんだと思い、心が楽になりました。夫に優しくできそうです!




20歳代 女性 子育て中専業主婦


ワークを終えて、1週間ほど経ったある日、自分でも予想しなかった怖いことに敢えて臨むことができ、幸せに向かえた実感を得られました。とても感謝しています。




40歳代 男性 経営者


初めてゲシュタルト療法を受けました。今まで抱えていた肩のコリが、ウソのように軽くなりました。




30歳代 女性 講師


自分が今何を感じているのか、何が起きているのかを、丁寧にかかわるファシリテーターから感じました。「人っていいなあ」とあらためて感じました。




40歳代 女性 会社員


今まで自分を抑えていた「ふた」の役目を終えるには、自分を許すこと、がんばっている自分を認めることが必要なのかな、とわかりました。がんばっている他人のこと、もしかしたらわかってあげられずに来たのかもしれません。“私のダメなところ”はいくらでも出てくるのに、“私のいいところ”があんなに出せない。“いいところ”を出す練習をしてみようと思います。この2日間は、私にとってすごく大切な重要な時間だったことは間違いありません。「私以外のものにならない」で、向き合っていきます。




50歳代 女性 カウンセラー


自分のどんな感情や感覚でも丸ごと自然なものとして受け止め、包み込む感覚を、体レベルでわかった感じがしています。




20歳代 女性


【個人カウンセリング】 初めてのカウンセリングで不安がありましたが、セラピストの方が、最初から終始優しい雰囲気で、すんなりと感情が出せたように思います。あんなに始まってすぐ自分が泣くとは、正直、予想していませんでした。

突然の親友の自殺から年月は経っているのに、そこから時間が経っていないように感じ、そのことが私の人生に影を落とし、自分を何か責めていたことに気づきました。

セッションを受けて、自分の人生と親友の人生を分けることができ、初めて「さようなら」が言えました。

カウンセリングのあと帰り道、

「私は、彼女が死を選んだことを尊重しながら、生きることを選択します!」

と何度となくつぶやいていました。帰ってからも、忘れないように、この言葉を手帳に書きました。

以前ならば、思い出すだけで泣いていましたが、この言葉を唱えると、自然とちょっとだけ口角が上がるような気がします。しばらくは魔法の言葉にしておこうと思います。

だいぶ楽になりました。本当にありがとうございました。




30代 女性 会社員


【個人カウンセリング】

10代からなぜかとても生きづらく、人間関係だけでなく、恋愛や仕事もすべて上手くいかない事ばかりでした。
ネットで「毒親」という言葉を知り、調べてみると、自分に当てはまる事ばかりで驚いたのを覚えています。
今までは全て自分が悪いと思って、自分を責めていましたが、『原因』があったことが分かったのです。


それから田房永子さんの漫画に出会い、ゲシュタルトセラピーの存在を知りました。
セラピーを知ってから、実際に通うまでは1年ほどかかりました。タイミングが合わなかった事もありますし、なによりもセラピーというものが初めてだったので、不安だったのだと思います。
でも、なぜ受けようと思ったかというと、愛するパートナーのために、そして自分の幸せのために、生きづらさを解消したいと思ったからです。


現在、個人カウンセリングを2回受けてみて、心のわだかまりがひとつずつ、解けていっているのを感じています。
また、怒りの感情の対処法を教えて頂き、こちらはすぐに効果が出ています。
自分の事情を大勢の前で話すのは・・という方は、個人カウンセリングが合っていると思います。
じっくり話を聞いてくれ、自分に合った対処法を教えてくれるからです。
風邪を引いたら病院に行くように、心の傷にはセラピーに行くという習慣が、もっと日本で広まるといいなと感じています。